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Nさんご一家:神戸市
【スタッフ】 ソラマドのキッチンはコの字型が主流になってますね。

【奥様】 使いやすいからですね。すごい使いやすい。

【スタッフ】 揚げ物はどうですか? されてますか?

【奥様】 揚げものしますよ。簡単にすぐ拭けるし。

【設計士】 揚げ物のときは、(レンジ周りに)何か立てるんですか?

【奥様】 立てません。新聞紙とかを周りにひくんです。

【営業担当】 それが正解ですよ。後片付けも簡単だし。

【奥様】 キッチンが一段下がってるのが気に入ってす。色も好きだし。
ABC(モデルハウス)そのまんまで。

【営業担当】 ABCには勝手口が無くて、この家も最初のプランでは無かったんですよ。

【奥様】 そう。でも洗濯物を干す場所を話したら、<営業担当>さんが、絶対付けた方が良いって言ってくれて。 大正解。
戸を開けたら風も通って気持いいんです。






【営業担当】 いろんな種類のお酒が並んでて、お店みたいですね。

【設計士】 ちょっとご主人からお金もらったら良いんじゃないですか(笑)

【スタッフ】 これ(業務用の4Lウイスキー)凄いですね

【奥様】 一月で無くなりますよ。(笑)毎日ここで夜ご飯食べながら飲んで、メッチャ楽しいよね?

【ご主人】 毎日家飲みですよ。

【営業担当】 仲良しですよね。

【奥様】 きっと飲む同士だからですね。今日何飲むとか話すのも、楽しいですよ。
でも娘が「もう酔っ払い嫌やっ」って言うんです。上の子も飲んで帰って来る事もあるし、私たちは飲んでテンション高くなってるし。(笑)

【スタッフ】 奥さんはご主人が帰られるのを楽しみに待ってるんですか?

【奥様】 そう。ぜったい帰るコールがあって、それにあわせて用意してってね。

【ご主人】 仕事で遅くなってもちゃんと料理してくれて。

【設計士】 すばらしいな〜。理想的。

【設計士】 これ(キッチン照明)限定のPH(ルイスポールセン)じゃないですか?

【ご主人】 古いというか、ちょっと前のタイプです。 見に行ったら一個だけ残ってて。

【営業担当】 やっぱりこの色は良いですよね。 まさに「完成された照明」だと思います。歴史のあるすばらしい照明ですね。



【ご主人】 ここ(リビング)にコタツ置きたいんです。

【設計士】 ウォールナットのコタツがありますよ。

【奥様】 小さくて丸いのが良い。このカーペットは失敗しました。なんかおかしくないですか?

【営業担当】 本当に上手に物を置かれてますね。

【ご主人】 色んな店を見てまわって考えました。でも、気に入りそうなものが有っても結局買わなかったり、チョットづつですね。

【営業担当】 気に入ったものを少しづつ揃えるのが正解だと思います。

【奥様】 そうですよね。焦る必要なんて無いし。



【設計士】 南側から見た外観の感じも、すごい良いですね。

【営業担当】 ガルバの外壁もこだわりましたからね。

【奥様】 そう。本当に良かったね。


 
モデルハウスを見て、ビンゴ!ここに住みたいって
【ご主人】 盆の時期にいろいろ見始めて、9月にABCモデルを見たんですけど、こんなに早く建てるとは思いませんでした。もっと考えて、慎重に進めるつもりだったんですけど。大きな買い物だし。

【営業担当】 慎重になりすぎる人は結局、機を逸してしまって凄い長いスパンになってしまう事が多いようです。

【ご主人】 結果タイミングが良かったですね。

【営業担当】 材料価格も上がってますし、消費税の事もありましたしね。

【奥様】 またABCモデルハウスに行きたいんですよ。あそこが原点だから。

【営業担当】 始めて来られた帰りには、もう決めたっておっしゃってましたね。

【奥様】 この家じゃないんだったら、もう家は建てなくて良いって思いました。コレコレーって、ビンゴ、ここに住みたいって。

【ご主人】 先生の思われてたイメージ通りになってますか?

【設計士】 どんな風に暮されるかをイメージしながら設計をしてたんです。だから今日は、実際どんな風に暮されてるかを見たかったんです。イメージと変わっている部分も有るだろうし、イメージ通りの部分もあるだろうし。
事前のイメージもそうですが、この場所に住んで、この家が好きになれば、意識が変わる部分も有ると思うんです。
さっきのコタツの話もそうですが、この家に合う物を考えてみたりすると思うんです。
そうすると、暮らしが丁寧になると言うか、それがすごく大事だと思うんです。

【奥様】 本当そうですね。

【設計士】 そうやってこの場所が大切な場所になっていって、長い時間の中でそういう事が出てくると思うんです。
性能だとか便利さとか、もちろん大切な事ではありますが、でもそれよりも暮らしの意識が変わっていく事が大事だと思うんです。そうじゃなかったら、いくらお金をかけてすばらしい家を建てても、それは物でしかないんですよ。

【スタッフ】 あっち(玄関土間の向こう)は何なんですか?

【奥様】 あっちもお部屋です。息子の部屋。

【スタッフ】 えっ、息子さんは、リビングに来るのに一回土間で履物はいて?
凄い発想ですね。

【奥様】 そうでしょ。気に入ってます。

【ご主人】 【離れ】って感じです。

【奥様】 この距離感が良いと思うんです。


【スタッフ】 このスペース良いですね。

【ご主人】 この場所が一番良いです。

【奥様】 ここはメッチャ明るい。

【営業担当】 前に家が建ってるのにね。

【ご主人】 気にならないんですよね。むこうは気にしてるかもしれませんが。(笑)

【営業担当】 部屋じゃないですからね。この窓のおかげで明るくて、電気も少なくて済みますよね。 電気代も安くなってるんじゃないですか?

【ご主人】 安くなってます。前の家では電気とガス使ってて、オール電化で電気だけになりましたし。

【営業担当】 それに家が明るくて、電気をつけなくても良い時間が減ってるはすですから。 最近の家は吹抜けも多くて、不安がられる方が多いんですが、住んでみると以外と大丈夫なんですよ。


【営業担当】 この奥(2階に上がった突き当たり)、面白いんですよ。

【スタッフ】 ワッ真っ青!面白いですね。







【スタッフ】 ベッドの両サイドって広すぎても落着かないし、ちょうど良いですね。

【奥様】 そうそう。落着きますね。

【営業担当】 気密が高いですからね。それと、物が少ないと音は響きますよね。
あとは、カーテンとかを開けてると響きやすいですね。

【ご主人】 寝るときにリビングで子供がテレビを見てると気になるんで、自分の部屋で見てくれって言ってるんです。 その辺が、ちょっと今まで(の暮らし)と違いますね。


【奥様】 最初娘は、この部屋が狭いって言ってたんですが、今は調度良くて落着くらしいんですよ。
子供が出て行ったら、私の部屋にしようかな。ここか、この下の部屋が落着く。

【スタッフ】 下は書斎に良い感じですね。

【奥様】 最初先生は下の部屋を和室で提案してくださってたんだけど、息子は和室が嫌だったみたいで。
でも、もし息子が出て行ったら、和室にしたいなぁ。

【営業担当】 すっきり片付いてますね。

【ご主人】 引越しのときにゴッソリ要らないもの捨てたみたいです。

【営業担当】 引越しのときが整理するチャンスですよね。

【ご主人】 先生の思われてたイメージ通りになってますか?

【設計士】 どんな風に暮されるかをイメージしながら設計をしてたんです。だから今日は、実際どんな風に暮されてるかを見たかったんです。イメージと変わっている部分も有るだろうし、イメージ通りの部分もあるだろうし。
事前のイメージもそうですが、この場所に住んで、この家が好きになれば、意識が変わる部分も有ると思うんです。
さっきのコタツの話もそうですが、この家に合う物を考えてみたりすると思うんです。
そうすると、暮らしが丁寧になると言うか、それがすごく大事だと思うんです。

【奥様】 本当そうですね。

【設計士】 そうやってこの場所が大切な場所になっていって、長い時間の中でそういう事が出てくると思うんです。
性能だとか便利さとか、もちろん大切な事ではありますが、でもそれよりも暮らしの意識が変わっていく事が大事だと思うんです。そうじゃなかったら、いくらお金をかけてすばらしい家を建てても、それは物でしかないんですよ。

 

 

    


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